気持ちの出し惜しみ、していませんか?

ずっと前に、娘たちから

「携帯がないときって

どうやって待ち合わせしてたの!?」

と聞かれたことがあります。

今の時代、

誰もが携帯を持っているから

もし、待ち合わせ場所を間違えても

すぐに電話をして出会えますが、

そういえば、携帯がなかったころって

場所や時間を念入りに打合せして

待ち合わせしていたんですよね。

それを言うと

娘たちは、かなり驚いていましたが、

そういえば、気持ちも

似ているなー、と思ったのです。

たとえば、家族や友だちと

ふとしたことで

気持ちがすれ違うことって、ありませんか?

わたしはそんなつもりで

言ったわけじゃないのに!とか

そういうつもりで

こんなことしたわけじゃないのに!とか。

お互いにじっくり話をしてみると

ただ単に、気持ちがすれ違っていただけ

ということが、よくあります。

親しい仲であれば、あるほど、

「言わなくてもわかるでしょ!」

という思いがわき起こりますが、

どんなに親しくても

伝えない限り、

わかるわけ、ないんですよね。

だって、その人じゃないんだから。

ありがとうの気持ちも

大好きだよの気持ちも、同じこと。

むしろ、そういう気持ちこそ

出し惜しみしないで

言葉なり、態度なりで

どんどん出していったほうがいいです。

受け取る側も、そういう気持ちは

きっと、大歓迎ですから。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪