自分で自分の枠、作っていませんか?

先日のブログで

「できない」に意識を向けすぎない、

と書きましたが、

うちの長女。 最近は、だいぶ落ち着いてきましたが、 数年前までは、想定外のことが それはそれは、よく起こりました。 ...

これって、大人のわたしたちにも

言えることだよなー、と

ふと思ったので、今日はその話を。

たとえば、

何かをしようとするとき。

うまくいかなかったら、どうしよう。

そもそも、わたしなんかに

できっこないよね・・・。

はじめの一歩が踏み出せないとき。

こんな思いが

頭の中を、グルグルしませんか?

でもね、やっぱりこれって

もったいない!と思ったんです。

何かをしようとするとき。

最初から上手にできなくて

当たり前、なんですよね。

なのに、やる前から

「うまくいかなかったら、どうしよう」

って、うまくいかない方を想像して

はじめの一歩が踏み出せずにいる。

赤ちゃんが歩きはじめるときって

「転んだら、どうしよう」

なんて、きっと思わないんです。

だから、尻もちつきながらも

何度も何度も歩いて

ようやく、歩けるようになっていきます。

上手にできなくても、いいんです。

やることが、肝心。

そのプロセスが、もっと肝心。

一つできたら

「わたし、やるじゃん!」ってほめる。

どんな小さなコトでもいいんです。

とにかく、自分をほめる。

そうすると、少しずつ

自分に自信が持てるようになってきます。

「わたしは、何もできない・・・」

なんて、思わないようになります。

自分で自分を

「こういう人間だから」

って決めつけるの、もったいない!

そう思いませんか? (*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪