あきらめるか、行動するか

娘たちから

こんなことを言われました。

「大人になって結婚したら、

お父さんとお母さんみたいな

夫婦になりたいなー♪」

たくさん笑って

たくさんしゃべって

お互いを尊敬し合っている。

そういう夫婦になりたい!

んだそうです。

これを聞いて

内心、よっしゃー!でした。(*´∀`*)

思えば、独身のころ。

先に結婚した先輩方から聞くのは

結婚生活はガマンの連続。

結婚は人生の墓場!

結婚しなきゃよかった!

だんだん会話も減るよー。

などなど、

結婚へのあらゆる言葉の数々。

嫁入り前の娘には

それはそれは

刺激の強いものばかり。

結婚生活って

そんなに大変なものなのか!!

だったら、わたし、

結婚しなくていいや・・・

なんて思っていました。

ところが。

だんなと出会って

一緒にいてこんなに楽ちんで

たくさん笑いあえる人と

毎日を過ごせたら、

きっと楽しいだろうな、と思ったんです。

で、いざ結婚してみたら、

いやー、楽しいのなんのって。

たしかに、ちくしょー!

と思うことだって、ありますよ。

だって、人間同士なんですもん。

でも、そこで

「結婚なんて、こんなもんだ」

とあきらめてしまうか。

それとも、

どうすれば、わかり合えるだろう?

と試行錯誤して、行動するか。

そのどちらか、なんですよね。

せっかく縁あって

どもに人生を歩こう!と

決めて結婚したんだから

毎日毎日、不平不満を言うよりも

お互いに、わかり合える方法や

楽しく過ごせる方法を

どんどん探して実践したほうが

結婚生活って

もっと楽しくなると思うんです。

「夫婦はあわせ鏡」

という言葉もあるじゃないですか。

自分が変わっていけば、

相手もどんどん、変わっていきます。

相手を無理やり変えようとするから

イライラするし、大変に感じますが、

自分が変わっていけば、

相手もどんどん変わっていくし、

結婚生活も

今よりももっと楽しくなりますよ。

(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪