「劣等感」との上手な付き合い方

みなさんは「劣等感」というと

どういうイメージがありますか?

なんとなーく、後ろ向き。

持っていると、ダメな気がする。

そんなイメージ、ありませんか?

答えは・・・NOです!!

むしろ劣等感は

うまく付き合うことで

成長できる糧になるんですよ。

たとえば、

「あの人には負けたくない!」

と思う相手がいるとします。

一生懸命がんばっているけれど

思うような結果が出ない。

そんなとき、あなたは

「どうせ、わたしなんて・・・」

「どうしてうまくできないんだろう」

と、心の中は

劣等感でいっぱいではないでしょうか。

人は劣等感を持つと

2つのパターンにわかれます。

ひとつめは、

「どうせ、わたしなんて・・・」

と、とことん凹むパターン。

もうひとつは、

この気持ちをバネにして

さらなる高みを目指すパターン。

発生源はどちらも

「劣等感」ですが、

どちらのパターンを選ぶかで

その後の道のりは

大きく変化していきます。

そう考えると

劣等感があるからこそ、

人って、成長できるし、

新たなことにも挑戦できる

原動力にもなるんですね。

劣等感は、誰しもが持つもの。

だからこそ、

しっかりと向き合いましょう。

もしも、あまりにも高い目標を

自分で設定している場合は

低めに設定し直すのもアリです。

小さな目標だとクリアもしやすいですし、

クリアするたびに

達成感もしっかり味わえますよ。

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪