「正解」のヒントは、試行錯誤の中から見つかる

こんなふうにしたいけれど、

どうしても、うまくできない。

だからといって諦めてしまったら

ほんとうにもったいないです!!

というのも

「うまくいかない」というのは

やり方が違ったり、

あなたに合ってなかったりするだけ。

やり方を変えるだけで

未来はうーんと広がるんですよ。(^^)

今日は、それをしみじみ実感したお話。

わが家の娘たち。

以前も書きましたが、

片付けがすこぶる苦手です。

「使ったものは片付けてね」

と何度言っても、同じ。

そこで思いついたのが

「それぞれに、専用のかごを用意する」

というもの。

これが効果絶大だったんです!

ハンドメイドが好きな長女は

ビーズや糸などの小物を。

絵を描くのが好きな次女は

ペンなどの筆記用具や紙を。

それぞれひとまとめにして

自分用のかごの中へ。

使うときに出して、

使い終わったら、かごごと片付ける。

あっという間にスッキリ!です。

なんだ、これで良かったのか!

と、目からウロコでした。

うまくできない。

思うようにいかない。

だからといって、自分のことを

「なにをやってもダメだ・・・」

と否定していませんか?

何度も言いますが、それって

ほんとうに、もったいないです!

Aという方法でうまくいかないなら、

Bという方法を試したらいいだけですし、

それでもうまくいかないなら、

C、D・・・と、どんどん試したらいいだけ。

1回2回試したところで

うまくいかないからって、あきらめる。

それって、あなたが持っている可能性を

自分でぎゅっと狭めているのと同じこと。

各業界で活躍されている方たちも

最初からうまくいっていたわけではなく、

何度も失敗と挑戦をくり返した結果なんです。

失敗したのならば、

なにが原因だったのか?を見直し、

次の挑戦に活かしていく。

失敗してもいいんですよ。

挑戦し続ける限り、

成功に近づいている証拠なんですから。

(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪