「経験」を「糧」とする方法

「経験は糧となる」

という言葉があります。

これまでに経験したものすべてが

「今の自分」を作っているのだ、と。

経験のすべてに意味があるんだ、と。

・・・と言いつつ。

”それ”をしている最中は

「これのどこに意味があるんだろう?」

と思うことも、ときどきあります。

でも数年後、ふり返ってみると

あれもこれも「今」につながっている!

そう実感することも多いんですよ。

わたしは今まで

いろいろな仕事を経験してきました。

掲示板管理やデータ入力、

会議などのテープ起こし、

グルメサイトや旅雑誌のライター、

パソコンを使ったことがない方向けの

操作方法のアドバイスなどなど。

「やってみたい!」と思ったものは

とにかく、やっていました。

パッと見た感じ、

それぞれの仕事には

なんのつながりもないようですが、

ふり返ってみると

形を変えて今に続いているものが

たくさんあるんですよね。

経験したことすべてに

意味付けするのではなく、

そこで何を学び、今後に活かすか。

それではじめて

経験=糧、となってきます。

そう考えると

どんなささいな経験も

つらかった、苦しかった経験も

どれも無駄にはならないんですよね。

「わたしには何もない」

「なんのために生きているんだろう?」

そう思ったら

今までのことをふり返ってみてください。

きっと、今後の糧になるものが

見つかりますよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございいます♪