うまくできる人とそうでない人の違い

世の中には

うまくできる人とそうでない人がいます。

その差って、いったいなんだろう?

と思っていたところ、

あるテレビ番組を見て

「あ、これか!」

と気づいたことがありました。

料理上手な人と料理苦手な人が

同じ食材を使って

同じ料理を作る、

というものだったんですが、

料理が苦手という人は

料理上手な人と比べると

あることがまったく違っていたのです。

それは、

料理上手な人と料理苦手な人、

手順がまったく違うんですよ。

料理が苦手な人は

途中で、必要な手間を省いたり、

逆に、余計な手間を加えたりと

自己流のアレンジを入れるんですね。

手順一つで!?と思うのですが、

できあがった料理は

確実に味に差が出る。

料理がおいしくできなかった

=「だから、料理は苦手」

と言うんですが、

手順さえ間違えなければ

そこそこおいしくできる!!

これって、料理だけでなく

ほかのことでも同じで

できる人というのは

基本がしっかりできているんです。

まずは、基本どおりに。

自己流のアレンジを加えるのは

基本をしっかり身につけてから。

基本に忠実に、って

遠回りをしてるような気がしますが、

実は、そっちのほうが

うんと近道で、確実です。

昨日のブログでも書きましたが、

ひとまず、やってみる。

うまくいかないな…と思ったら、

ちょっと立ち止まって

基本に沿っているかどうか、確認。

そうすることで

目標にどんどん近づいていきますよ!

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪