基準はいつも、自分の中にあるもの

突然ですが、

あなたの趣味は、なんですか?

わたしの趣味は「手縫い」。

小物から、ワンピースまで

手縫いでつくっています。

「手縫いが好き」と言うと

よく「えー、めんどうくさそう…」

と言われます。

たしかに、そうですよね。

ミシンほど、早く縫えないし、

モクモク…と縫っていると、肩もこる。

でも、その工程が大好きなんです(*´∀`*)

周りから

「ミシン買えば?」と言われても。

趣味って、そうですよね。

周りからなんと言われようと

自分が好き!

と思ったら、それでOK。

人の幸せもきっと、同じこと。

「なぜ、わざわざ

 苦労する道を選ぶの?」

「そんなことしても

 ムダになるんじゃないの?」

そういうふうに言う人がいても

自分がそれでいい、と思ったら

それだけで、十分。

もちろん、周りの人たちも

あなたのことを心配して

言ってくれているので

そういうときは、気持ちだけ受け取って

あなたはあなたの思う道を

選んでもいいんだ、と思います。

だって

周りがどう思うか、よりも

自分がどうなりたいか?のほうが

うんと、大切なこと。

万が一、選んだ道が

困難でいっぱいだったとしても

やってした後悔よりも

やらないでした後悔のほうが

きっと、何倍も大きい。

幸せの基準というのは

きっと、自分の心の中にあるもの。

周りにどう言われようと

自分自身が「幸せだ」と感じたら

それが一番!

そう思いませんか?

ではでは!