「後悔」よりも「反省」のほうが、だんぜんいい

先日書いた

楽しいかどうか?で選んでいる

という記事。

わたしは毎日の暮らしの中で あることを、決めています。 それは、何事も楽しむこと。 たとえば、何かを決めるときに ...

こちらを読んだ方から

「もし、思っていた結果と違ったら?

 後悔することはないの?」

という質問をいただきました。

そうですねー。

もし、思っていた結果と違ったら、

反省はします。

「どこが悪かったんだろう?」と。

でも、後悔はしません。

なぜなら、選んだのは自分ですから。

コトバンクによると

反省は、

1.自分のしてきた言動をかえりみて、その可否を改めて考えること。
2.自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えること。

後悔は

自分のしてしまったことを、あとになって失敗であったとくやむこと。

つまり、

反省:結果⇒改善点を見つける。

後悔:結果⇒失敗だった、と悔やむ。

ということですね。

もし、失敗したら

なぜ、そうなったんだろう?と

自分なりに解析して、

改善点があれば、

「次はくり返さないぞ!」と決める。

たくさんの選択肢の中から

選んでいくのは、自分自身です。

もちろん、周りの人の声も

とてもありがたいもの。

自分とは、また違った視点で

ものごとを見られるんですから。

そこから、最終的に

どう選んでいくかは、自分自身。

自分で選んでいくのは

不安もたしかに大きいですが、

それ以上に、ワクワク感もいっぱい!

だって、自分の人生を

自分で決めて、演出していく。

失敗して、反省したら

ふんばって、また次へ進んでいく。

そっちのほうが

だんぜん楽しいと思いますよ(*´∀`*)

ではでは!