幸せの決定権を持っているのは、誰?

以前、妹の家に遊びに行ったときのこと。

なんともなしに

一青窈さんの「ハナミズキ」を

ふふふ~ん♪と歌っていましたら、

妹から

「♪3年続きますように♪じゃなくて

♪100年続きますように♪だから」

と、ツッコミを入れられました。

なんと、わたし、

歌詞を間違えて、覚えていたんです。

3年は祈りを込めるわ。

でもそれ以降は、自分たちの努力次第!

がんばれ!!

という、応援歌かと思っていたんですね。

歌といえば、

ちょっと前に、西野カナさんの

「トリセツ」という歌がありました。

ずっと、わたしを大切にしてね。

という女性の思いが、

ギュギュッ!とつまった、この歌。

これを聞いていた次女がひとこと。

「相手にお願いしてばかりだねえ」

うんうん、たしかに!

自分が幸せになれるか、どうか。

はたして

相手にすべてゆだねていいのか?

幸せかどうか、

感じ方は、人それぞれです。

相手は精一杯、

思いを伝えているつもりでも

受け取る側が感じなかったら、

それは、一方通行になってしまう。

そもそも、幸せというのは

誰かにしてもらうことではなく、

自分が幸せになっていくもの。

幸せになるか、どうか。

決定権を持っているのは

あくまでも、自分自身です。

相手にゆだねたり、

誰かに幸せにしてもらおうと

思っていたりする限り、

幸福度が上がるのは、うんと先のこと。

それよりも

自分で幸せになってやる!

ぐらいの勢いで生きたほうが

だんぜん、人生楽しい。(*´∀`*)

そう思いませんか?

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪