みんなちがって、みんないい

わたしたち夫婦。

今年で、結婚して20年になります。

最近はあまりありませんが、

結婚当初は

おみそ汁の具が多すぎる!

カレーの具材が大きすぎる!

と、ささいなことで言い合っていました。

今思うと、

「こんなことで!?」ですが、

よくよく考えると、当然ですよね。

育ってきた環境も

生活習慣もまったく違う人間が

一緒に暮らすわけですから。

今までやってきたことが

「普通」と思っていて

それが違うと、戸惑って反発する。

そういうときは

お互いに歩みよれたら、いいですよね。

「わたしはこうだから!」

と自分の意見をゴリ押しするから

余計にこじれてしまう。

そういう考え方もあるよね。

そういう見かたもあるよね。

そんなふうに

お互いのことを尊重する。

自分では

常識、当たり前と思っていたことも

周りから見ると、そうじゃないかもしれない。

金子みすゞさんの詩

「わたしと小鳥と鈴と」の中に

みんなちがって、みんないい

という言葉があります。

自分と違う価値観だからといって

それは間違っている、

ということではなくて

いろいろな人がいるから、

いろいろな価値観があってもいい。

そんなふうに思うと

イライラすることも

つらいと感じることも

うんと減りますよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪