毎日が「ありがたい」ことの連続

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

先日、次女がふと、

こんなことを言いました。

「もし、父さんと母さんが結婚しなければ、

わたしたちは生まれなかったんだねえ」

そうだよ、と答えると

「ご先祖さまたちも、そうなんだよね。

今、こうして生きていることも奇跡だね」

と、興奮気味に話す次女。

そうだね。

生まれてきたこと、

こうして生きていることは

奇跡の連続だよね。

もし、あのとき、こうしていたら・・・

ほんの少し違う道を選んだだけで

今の人生は

まったく違っていたかもしれない。

そう考えると

毎日って、奇跡の連続ですよね。

こうして、生きていること。

ごはんを食べられること。

布団の中で眠れること。

くだらないことでも笑えること。

当たり前のようで

実は全然そうではなくて

ありがたいことの連続だったんだ、

と、次女の言葉を聞きながら、

しみじみ感じました。

毎日生きていると

ついつい、当たり前と思いすぎて

そこにあることが普通のように

錯覚をしてしまいますが、

わたしたちは

一人で生きているわけではなく、

家族がいて、

友だちがいて、

明るい部屋で過ごせるのは

電気を運ぶために尽力する人たちがいて

ごはんが食べられるのは

食材を育てた人、運ぶ人、売る人がいて

間接的にたくさんの人がいるからこそ、

日々を過ごせているんですよね。

もっと日々に感謝しながら、

毎日を大切に生きていこう、

と改めて感じた、出来事でした。

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪