「なんで○○したの!?」と言っていませんか?

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

子どもが小さいころ、

子育てに悩んでいたわたしは

いろいろな本を読みました。

その中で

これは、子育て以外にも

言えることかも・・・!

と思うものがあったので

今日は、こちらをシェアしますね。

これ、わたしもやっていたのですが、

子どもを叱るときに

「なんで○○したの!?」

と、やった理由を問い詰めること。

やった理由を問い詰めて

たとえ、原因がわかったとしても

子どもにしてみると

「叱られた」というイメージだけが

根強く残ってしまい、

次にそれを活かす、

ということが難しいのだとか。

では、どうしたらいいか?

それは、

やった理由を問い詰めるのではなく、

同じ失敗をくり返さないためには

どうしたらいいか?を

アドバイスする、というもの。

たとえば、

コップにお茶をそそぐとき、

うっかり、こぼしてしまった。

「なんで、お茶をこぼしたの!?」

とやった理由を問い詰めても

お茶をこぼした、という過去は

変わるものではありませんよね。

だったら、

次はどうしたら、こぼさないか?

をアドバイスする。

そうすると、子どもも

次からは、注意して

お茶を注げるようになるんですって。

実際ためしてみたら・・・

効果てきめんでした!!

おかげで今は

ドカーン!と爆発する回数が

グーンと減りました♪

人間、誰しも

多かれ少なかれ、失敗はするもの。

失敗した過去を責めるよりも

次はどうしたらいいか?を考えて

それを今後の行動に活かす。

問い詰めて、

相手を追い詰めても

なーんの解決にもなりませんよね。

良くなるように叱る、のであれば、

次はどう行動したらいいか、

アドバイスをする。

イライラが格段に減りますよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪