自分の感情、無視していませんか?

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

晩ごはんを食べて

のんびりしていたときのこと。

ちょっと寒かったので

ストーブをつけていたのですが、

ここで、ハプニング発生!

熱くなったストーブの上に

ネコが飛び乗ってしまったのです。

幸い、すぐにおりたので

やけどはしなかったのですが、

よっぽど熱かったのか、

しばらくは前足をプルプル振っていました。

ネコがいるときのストーブ、

これからは十分注意しなければ!です。

人ももちろん、

熱いものを触ったら

「熱い!」と感じますし、

うっかりケガをしたら

「痛い!」と感じますよね。

気持ちも、それと同じ。

楽しいことがあると

「楽しい!」と思いますし、

悲しいことがあると

「悲しい・・・」と思います。

つまり、体感も気持ちも

体か心かの違いだけであって

どっちも、自分が「感じる」

という部分では、同じなんですよね。

なのに!!

「ツライ気持ちは抑えよう」とか

「怒りは極力、出さない」とか

ネガティブな感情は

表に出さないようにしよう!

とするのは、無理な話だと思いませんか?

楽しい、うれしいと思うのと同じように

ツライ、苦しいと思う気持ちも

どちらも、大切な「感情」です。

抑える必要もないんですね。

あ、もちろん。

「怒りの感情を出す」というのは

怒鳴り散らすとか、八つ当たりする

というのとは、また別ですよ。

ツライと感じたり、

怒りを感じたりしたら、

「ああ、今わたしは

こういう気持ちなんだ」

と、ちゃんと受け止める。

自分の気持ちを無視しては

しんどくなる一方ですからね。(^^)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪