うまくいかないときに、見直すもの

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

「これをやってみよう!」

と思ってはじめてみたものの、

なんだか、うまくいかない・・・。

自分なりに、一生懸命やっているはずなのに。

やっぱりわたしって、

何をやってもだめなんだ・・・。

それって決して、

あなた自身がだめなわけではなく、

手順がうまくいっていないだけかも。

わたしは

針編みでバッグを編んだり、

手ぬいでワンピースを作ったりと、

ちまちま作業が、大好きなんですね。

とはいえ、

まっすぐ編む。まっすぐ縫う。

など、やっているのは基礎的なものだけ。

でも、この「基礎的なもの」って

やっぱり、重要なんですよね。

イメージした目標に

少しでも早くたどり着けるよう、

基礎の部分をすっ飛ばして

手っ取り早くできる方法で

やりたくなるのですが、

うまくいかなかった場合、

自分なりに一生懸命やっているのに

ちっともうまくいかない・・・。

やっぱりわたしって

何をやってもだめなんだ・・・。

という思考のループに

陥りがちなんです。

なぜ、うまくいかないか?というと

基礎をきちんと、やっていないから。

子どものころの勉強でも

まずは、基礎。

それから、応用でしたよね。

いきなり、難しい問題に取り組んでも

さっぱりわからない・・・

と、やる気がなくなるのと同じ。

勉強でも、仕事でも、家事でも

基礎がしっかりしていると

どんどん、応用がききますから。

一生懸命、取り組んでいるのに、

思うようにいかない。

逆に、やることが増えてしまった。

そう思ったときは、

もう一度、基礎からはじめてみる。

案外、スルッとうまくいくこと

多いですよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪