やる前からあきらめるなんて、もったいない!

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

なにか結果を出さないと、

人よりも優れていないと、

「自分」という存在価値は

ないんじゃないか・・・

そんなこと、思っていませんか?

子どものころから、

いろいろな人と関わり、

日々を過ごしていくうちに

勉強や運動ができると

まわりの人たちから

「すごい!」とほめられ。

なにかの賞をもらうと

まわりの人たちから

「がんばったね!」とほめられ。

そうこうしているうちに

なにか、形を残さなければ、

存在価値なんて、ないんじゃないか。

そもそも、

ほめられないわたしは

なにをやっても、同じじゃないか。

そんなふうに、錯覚しがち。

そしてだんだん、悲観して

「どうせ、なにをやったって

うまくいかないんだから」

と、自分で自分をあきらめてしまう。

それって、もったいないですよ!

人は、この世に生まれた瞬間、

「無事に生まれてきてくれて

ほんとうに良かった!」

そう思われていたはずなのにね。

だから、ほんとうは

生きているだけでも

存在価値がたっぷりあるんですよ。

なにかを成し遂げる。

それは、生きている中での過程のひとつ。

結果はどうあれ、

なにかに向かって、がむしゃらに生きる。

それだけでも十分かっこいい。

そう思いませんか?

うまくいかないからって

最初からあきらめていたら、

なにも変わらないし、なにも生まれない。

うまくいかないのならば、

考え方を、やり方を、

今までと変えてみればいいだけ。

あの手この手を使って、やってみると

絶対、人生変わりますよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪