毎日を過ごせることが、何より幸せなんです

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

今日は妹の子どもたちと

遊んできました。

小学校低学年の姪っ子と

保育園の姪っ子、

1才の甥っ子。

上の二人は

うちの娘たちと

プチ女子会をしていたので

わたしはもっぱら

一番下の甥っ子と。

ひさしぶりのちっちゃい子。

これがまた、

かわいいのなんのって(*´∀`*)

カタコトの言葉や

ヨチヨチした歩き。

そのどれもが

なつかしいものばかり!

娘たちにも

こういう時期があったんだなあ

と思うと

成長への喜びとともに

自分の手元を離れていく日が

少しずつ近づいているんだ、と

ちょっとさみしい気もします。

親って、欲張りですよね。

お腹に宿ったときは

元気に生まれてくれれば十分、

と思い、

生まれてきたときは

健やかに成長してくれればいい、

と思い。

それがだんだん

「こういう子に育ってほしい」

「将来、こういう道を歩んでほしい」

と、願いがどんどん増えていく。

子どもに願いを託すのは

誰しもそうだと思います。

でも、見失ったらいけないのは

子どもと自分の人生は

まったく別物ということ。

自分から生まれた子であっても

子どもには子どもの人生があって

人格が備わっているんですよね。

だから、思いどおりにならなくて

当たり前なんです。

「大変なことばかりで、ツライ」

「全然、思うようにならない!」

そう思ったら、

子どもが生まれたときに感じた

気持ちに戻ってみませんか?

元気に、毎日を過ごしていること。

日々、少しずつ成長していること。

それだけでも

間違いなく、奇跡的で

ありがたいことなんですから(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪