関わり方がわかれば、対処法も見つかる

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

朝から用事で出ていると

登録していない番号から、電話。

出てみると、中学校から

次女が体調をくずしてしまったので

学校に迎えに来てくれないか?

とのことでした。

そこで、

次女の迎えを義母に託し、

自宅にいた長女には

状況報告をしておいたんですね。

すると、長女から

ふたたび電話があり、

「家に連れてくるように

ばあちゃんにお願いしたから。

あとはまかせといて!!」

とのこと。

なんと、頼もしい!!

突発的な出来事は

ものすごく苦手な長女。

でも、いつの間にか、

こんなにも頼もしく成長していました。

「高校3年生なら

そんなのできて、当たり前じゃない?」

と思われるかもしれませんが、

突発的なことに対処する。

先を見越して行動する。

これが長女にとっては

かなり難しいことだったんですね。

できるようになるまで

まわりの子どもたちよりも

何倍もの時間がかかりました。

けれど、時間はかかっても

いつかはきっと、できるようになる!

そう信じて

あの手この手を使ってきました。

関わり方がわかってくれば、

対処法は、いくらでもあるんです。

だから、もしも今、

あのころのわたしと同じように

お子さんとの関わり方に悩んでいるなら、

いろいろな方法を試してほしい。

これがダメなら、次!

それをくり返していくうちに

「これだ!」という方法が

きっと見つかりますから。

今は大変でも

「ああいうこともあったよねー」

と笑える日が、必ず来ますよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪