「相手を喜ばせたい」って、こういうこと

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

先日、受講した

神井先生の講座

その中で

純粋に、お客さまが喜ぶことをする

というお話がありました。

そのとき、

「うんうん、たしかにそうだよな」

と納得していたんですね。

でも、昨日、

そうか、これだ!!

と、より具体的に

理解することができたんです。

みなさん、そうだと思うんですが、

わたしも、家族を喜ばせるのが

ものすごーく好きなんですね。

たとえば、家族の大好物を

晩ごはんでこっそり作ったり。

「見てみたいなー」

と言っていた映画を

レンタルしておいたり。

「バッグを編んでほしい!」

と言われたら、

期待しているもの以上のものを

せっせと編んだり。

ここに一切、

見返りは求めないんですよね。

ただ純粋に「喜ばせたい」

その一心なんです。

で、ハッ!と気がついたんです。

純粋に、お客さまが喜ぶことをする

って、このことだったのか!!と。

家族や友だちなど、

大切な人に対して

なにかをするとき。

見返りは求めませんよね。

ただ純粋に、

相手を喜ばせたい。

相手の喜ぶ顔が見たい。

その一心で、動きませんか?

そして、相手が喜んでくれると

わたしも同じように、うれしくなる。

仕事でも同じで

見返りを求めずに

お客さまに喜んでいただきたい。

もし、そこに

次につながるといいな・・・とか

これをきっかけに、

大きな仕事が来るといいな・・・など

よこしまな気持ちがあると

不思議とそれって

お客さまにも伝わってしまうんですよね。

だからこそ、純粋に

お客さまに喜んでいただく。

誰かに喜んでほしい。

その一心でいること。

一見、難しそうですが、

誰にでもできて、

自分も幸せになれる方法ですよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪