失敗したからこそ、気づくことがある

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

失敗はできるだけしたくないけれど、

失敗が怖くて動けない。

誰だって、そうですよね。

でもやっぱり、もったいないです。

今までに何度も書きましたが、

失敗というのは

方法が違っていた、というだけ。

成功への確率が

また一つ、増えたということなんですから。

昨日のブログの中で

料理苦手な人は

料理の手順が違っているから、

と書きましたが、

わたしもまさに、そうでした。

あまりに料理が下手すぎて

娘たちが小さいころに

「お母さんが作るごはんの中で

何が一番、おいしい?」

とたずねたところ、

「ふりかけ!」(長女)

「枝豆!」(次女)

と言われていたほどですから。

やっと、おいしい!と言ってもらえる

料理ができるようになったのは

TVの料理番組で、手順を覚えたから。

だからこそ、

手順って、大事!と気づくことが

できたんですよね。

そう考えると

人生に無駄なものって

ちっともないんですよ。

失敗したからこそ、

うまくいかなかったからこそ、

気づくことって、たくさんあります。

大切なのは

失敗から何を学び、どう活かすか?

失敗したからといって、

そこで終わりじゃないんです。

むしろ、そこからがスタート!

動いていくことで

人生は確実に変化していきますよ。(^^)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪