「がんばる」と「休む」、両方とも大切です

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

中学生になって

あっという間に1ヶ月が経った次女。

その間に

実力テストがあって

新入生歓迎行事があって

体育祭の準備がはじまって。

最近の中学生は

学校生活に慣れる前に

行事が山盛りてんこ盛りで

大変だな…と思っておりましたら

ここ数日は

気づくと、こんな感じ。

わたしの背中に

ペトッとくっつけて座ったり、

足をこんなふうに密着させたり。

言葉には出さないけれど、

次女なりに毎日、

一生懸命がんばっているんだな…

と、しみじみ感じています。

いつもいつもがんばっていると

だんだん、体も心も疲れてきます。

「がんばる」も大事ですが、

たまには、きちんと休むことも大事。

まじめな人、

がんばり屋さんな人ほど

もう少し大丈夫!

まだまだできる!!

と無理しがちなんですが、

がんばったら、しっかり休む!

「疲れた」というのは

決してネガティブなものではなく、

疲れるほど、

体も心もフル稼働させた

ということなんですから。

たとえば、

スマホやパソコンの場合。

ずっと使いっぱなしだと

機械そのものが熱くなったり、

突然、不具合が出たりします。

人間もそれと同じこと。

体や心をフル稼働させたら、

たまには、しっかり休ませる。

本を読んだり、

おいしいごはんを食べに行ったり、

自然にたっぷり触れたり、

家族や友だちと笑い合ったり。

体や心を休める方法は

人それぞれです。

あなたが「これだ!」と思う方法で

たまにはホッと休んでくださいね。(^^)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪