はじめは、どんな気持ちでしたか?

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

「あれを買いに行こう!」

と出かけたものの、

ほかの商品を見ているうちに

目的のモノを買い忘れ、

「また、行かなきゃ(T_T)」

という経験、ありませんか?

わたし、しょっちゅうです。

これって、

人の願望と似てる!

と思ったんです。

人というのは

よくばりな生きもの。

たとえば、

だんなさんと初めて出会ったとき。

話しやすい人だなー。

さりげない優しさがいいなー。

一緒にいるだけで

気持ちが落ち着くなー。

そう思っていたはずなのに、

月日が経つうちに

あれもこれも、と

どんどんよくばりになってしまう。

1日1日を積み重ねていくうちに

最初に抱いていた思いは、どこかへ。

そして、

ないものねだりをしてしまうんですよね。

「なぜ、こんなに苦しいんだろう」

「思うようにいかないんだろう」

そう感じたら、

はじめは、どんなふうに思っていたか、

思い出してみましょう。

すると

ああ、そうか。

あれこれ望んでいるけれど、

最初の気持ちは

こんなにシンプルだった。

ということに気がつくはず。

そのころの気持ちを思い出すと

心がホッと温まるような、

優しい気持ちになれるから、不思議です。

やりたいことに向かって

突き進んでいるときも、同じ。

どう進んだらいいのか、

わからなくなったら、

スタートしたときの自分に

戻ってみましょう。

そうすると、思い出すはずです。

最初の気持ちが

とてもシンプルだったことに。

最初の気持ちを思い出したら、

じゃ、これからどうしよう?

と考えると、

「もう、動かない!」

と思っていた足も、動き出しますよ(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪