「欠点があるわたしもOK!」と思う効果

社会人になって

世界が広がっていくうちに

いろいろな役割が出てきます。

 

たとえば、

結婚してからだと妻だったり、

子どもが生まれると母だったり。

ほかにもたくさんの役割がありますよね。

 

そんなとき、よくあるのが

「こうでなきゃ!」

と思ってしまうこと。

こんなふうに思うのはきっと

子どものころから

 

「女の子(男の子)なんだから…」

「もう○才なんだから…」

「社会人としての自覚を持って…」

 

と言われ続けているうちに、だんだん、

○○なんだから、こうでなきゃ!

ってすり込まれてしまうから。

 

たしかに、自覚を持つことは大切。

でも、誰しも欠点はあるもの。

 

理想とする姿と違うからって

欠点があるわたし=NG、ではなくて

欠点があるわたしもOK!と

自分にOK出しましょうよ。

 

というのも。

「こうでなきゃ!」

と思っているときって

心も体もガッチガチな状態。

つまり、心や体に

余計な力が入っているんです。

 

たとえば、大きくジャンプするとき。

体に余計な力が入っていると

思うように飛べませんよね?

 

それと同じ。

欠点があってもOK!と思うと

心や体がゆるんで

それまで以上に成長した

あなたになることができます。(^^)

 

さらに言うと

自分にOKを出すと

まわりの人に対しても

OKを出せるようになるんです。

 

特に、家族にOKが出せると

それまでに抱えていたイライラも

うんと減りますよ。(*´∀`*)

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪