わたしの考え方を根底から変えた、ある一言

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

「で、あなたはどうしたいの?」

数年前、家族の相談をしているときに

この一言を聞いて、ハッとしたんです。

「わたし」はどうしたいんだろう?って。

思えば、このころって

まずは「家族」だったんですよね。

家族のためにがんばるのが

妻であり、母の役割だ!と思って。

でも、だんだん不満がたまっていった。

わたしはこんなにがんばっているのに

家族にはその思いがちっとも伝わらない。

家族のために、と

がんばれば、がんばるほど

空回りしている気がしたんですね。

そこに、この一言。

「で、あなたはどうしたいの?」

とっさに返答できませんでした。

だって、自分のことは二の次だったから。

わたしがどうしたいか、なんて考えたら

わがままになってしまうんじゃないか、

と思っていたんです。

でも、よくよく考えるとそうじゃない。

自分の気持ちを無視したままで

まわりにこうなってほしい、と思うのは

無理があるんですよね。

たとえば、相手にこうなってほしい

と思っていても

変えられなくて当たり前なんですよ。

だって、自分ではなく別の人だから。

でも、自分だったら、

どんどん変えられるんですよ。

どんなふうにだって変えられるし、

相手を変えるよりも、うんと楽ちん。

そのころも、今も

根底にあるのはずっと

「家族みんなが幸せでいること」

だから、まずは、

自分が幸せと感じるようになろう、

と思ったんですね。

自分が楽しいと思うことや

ワクワクすることを

とにかく、どんどんやってみたんです。

すると、不思議と

家族が笑顔でいられる時間が

以前よりもうんと増えたんですね。

それと同時に

「自分はどうしたいんだろう?」

と、考えられるようになりました。

で、ようやく気づいたんですよ。

もし、逆の立場だったら…

眉間にシワ寄せて

毎日毎日ガマンしている姿を見るよりも

毎日を思いっきり楽しんでいる姿のほうが

見ている側も

うんとうれしい!ということに。

わたしはどうしたいのか?と考えるのは

ちっともわがままではありません。

むしろ、家族の為を思うなら、

自分のことを考えるのは

ものすごーく大事ですよ。

経験者は語ります。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪