「わたしは○○だから」の枠は、いらない

わたしは子どものころから

運動がすこぶる苦手でした。

 

走るのも遅くて

球技も下手っぴ。

唯一得意だったのは、なわとび。

 

大人になっても苦手なので

運動はもう、ずっとしなくていいや!

と思っていました。

 

ところが、

これまでに何度か書きましたが、

スクワットをするようになってから

体を動かす心地よさを知り、

もっと体を動かしたい!と思うように。

 

そこで今月から

ウォーキングレッスンに参加しはじめました。

はじめるまでは

ただ歩くだけ、と思っていましたが、

とんでもない!!

 

正しい姿勢と歩き方を

みっちりと教えていただき、

あっという間の2時間半。

 

おどろいたのが、

レッスンがはじまって30分ほどで

痛くてたまらなかった足腰が

正しい姿勢と歩き方をするだけで

痛みがスーッと取れたこと。

 

さらには、

肩~腕の歪みも取れて

体のラインも全然違っていたのです。

 

目に見えてわかる変化と

痛みが取れたという快感と

さらには

体を動かすことの心地よさを

改めて感じた、2時間半。

 

もちろん、

運動すべてが大好きになった!

というわけではありませんが、

 

今まで持っていた苦手意識が

少し軽くなった、というだけでも

わたしにとっては、大きな進歩です。

昨日のブログにも書きましたが、

苦手だと思っていたものも

別の方向から見ると

楽しい!と思えるものはたくさんあります。

 

自分を持つことは、とても大切です。

ですが、だからといって

わたしはこう!と決めつけて

新しいことへの挑戦を避けるのは

本当にもったいない!!

 

いくつになっても

新しいことへ挑戦し続ける。

それだけでもワクワクしませんか?

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪