「やりたいことが見つからない」を見つけるコツ

「やりたいことが見つからない」

「自分が何をしたいのか、わからない」

という声をよく聞きます。

 

まわりの人たちが

ものすっごくキラキラして見えて

それと比べてわたしは

いったい、何をやっているんだろう…。

 

あるある!

そういうこと、よくあります!!

 

でもね、一つ言えるのは

「何かをしたい」と思ったときって

実はもうすでに、ちゃんと自分の中に

ヒントが隠れているんですよ。

では、それをどうやって見つけるか?

 

オススメなのが

今までの自分を棚卸しすること。

やり方はとても簡単です。

 

・今までにまわりの人からほめられたこと。

・「すごい!わたしにも教えて!」

 とまわりの人から言われたこと。

・気がつけば、ずっと続けていること。

・大変だったけれども

 している最中、楽しい!と思えたこと。

・上手下手関係なく

 それをやるのが好きと思えること。

・それをしているのが

 たまらなく幸せ!と思えること。

 

これらをすべて

紙に書き出します。

 

書いているうちに、だんだん

「あ、わたしはこれが得意なんだ!」

「わたし、これが好きだった!」

ということに気付くはず。

 

人って

自分のことをわかっているようで

案外、わかっていないこと多いんです。

 

だから、時々は

自分自身を棚卸ししてみる。

紙に書き出すことで

客観的に見つめ直せますから。

 

ちなみにここでのポイントは

まわりの人と比べないこと。

 

「わたしはこれが得意だけれど

でも、○○さんのほうが上手だし…」

 

なんて思わなくていいです!

あなたにはあなたの、

○○さんには○○さんの

それぞれの良さがありますから。

 

…というわたしも実は、

ほんのちょっと前まで

自分ではちっとも気づかなかったんです。

 

何かしたい…。

でも、何をやったらいいんだろう?

と同じところを

ずっとグルグル回っていました。(^^;)

 

自分で自分のことを知る。

これがまず、第一歩ですよ!

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪