身近な相手だからこそ、気持ちをちゃんと伝えよう

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

夜、くつろいでいたときのこと。

宿題をしていた次女が

突然、近寄ってきて

わたしのヒザの上にストン、と座り、

ギュッと抱きついてきました。

「お、どうした?」

とたずねると、ニヤッとして

「ギュッとしてほしいだけ」

という次女。

たまにはそういうときもあるよね、と

ギュッとしながら、

娘たちが小さいころにしていたように

体をゆーらゆらと揺らしながら

鼻歌を歌っていると

それはそれは満足げな顔をして

「今日から1日に1回、

ハグしてもらうことにしよう!」

と宣言していました。(^^)

そうか、そうか。

あなたが望むなら、

いつでもハグしようじゃないか!

ハグは、される方はもちろん、

する方も、気持ちがスーッと落ち着きます。

心の奥にたまっていたストレスも

スーッと開放されていく

大切な大切な、スキンシップです。

それは、子どもだけではなく、

パートナーに対しても、同じこと。

いつも一緒にいる家族に

今さらハグなんて…

と思うかもしれませんが、

いつも一緒にいるからこそ、

言葉や態度で気持ちを表すって

とても大切なことなんですよ。

「言わなくてもわかるでしょ?」

なんて言わずに

一緒にいるからこそ、

相手に気持ちをちゃんと伝えなきゃ。

相手がどう思っているのか、

伝えてもらわなきゃ、わからないように

相手もきっと、

あなたがどう思っているのか、

わかるはずはないんですから。

いちばん身近な大切な人に

気持ち、きちんと伝えていますか?

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪