学んで実践すると、どんどん変化していく

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

先日、参加した

はたなか貴子さん

「ELM(エルム)講座」

アドラー心理学を活かしながら、

ワーク形式で進めていくんですが、

これがすっごく興味深かったんです。

なかでも、特に心に響いたのが

「怒りの奥底には、必ず感情がある」

というもの。

ふり返ってみると

ああ、そうか!という場面があったので

今日は、そのお話を。

長女がまだ小さかった頃。

遊びながら、

急に怒り出したり、

物を投げたり、ということが

よくあったんです。

そのたびに、注意をしながらも

なぜ、こんなにすぐ怒るんだろう?

わたしの接し方が悪かったのかな…

と、ものすごーく悩んでたんですね。

でも、ELM講座を学んで

ああ、そうか!とわかったんです。

当時の長女の心の中には

思うようにできないくやしさとか、

自分の気持ちを

うまく伝えられないもどかしさとか、

いろいろな思いがたくさんあって

それを伝える手段が

「怒り」だったんですね。

でも、あの頃のわたしには

それがわからなかったんです。

怒りで物にやつあたりしている

という部分にだけ、目がいっていて

長女の心の奥底にある思いに

気づくことができなかった。

年齢を重ねていくうちに

だんだん、気持ちを伝える

ということができるようになり、

長女もずいぶん穏やかになりましたが、

あのときは、長女自身も

さぞ、つらかっただろうなあ…。

もうね、猛反省と同時に

これは今後に活かしていかないと!

と、改めて感じました。

これって、子どもに限らず、ですよね。

「怒っている」裏側には

必ず、なにか理由がある。

そこを知ることで

相手への向き合い方も

まったく違ってくるんです。

と同時に、自分自身に対しても

なんだかイライラする…

そう思っているときには

心のずーっと奥底に、なにか理由がある。

それを受け止めることで

ずいぶん解消できるんですよね。

学んで、実践する。

すると、どんどん変化していく。

本当に楽しくて、ワクワクします。(^^)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪