数年間の苦手意識が、パッとなくなった話

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

人は誰しも、1つや2つ、

苦手なことって、ありますよね。

苦手なこと…

できれば、避けてとおりたいけれど

ときには、そうは言っていられない!

というときもあります。

そんなとき、どうしたらいいんだろう?

と思っておりましたら、

長女のある行動から「おおっ!」

と思うものがありましたので

今日は、そのお話を。(^^)

今年、高校3年生になる長女。

小さいころからの夢だった

「化石を掘る人になりたい!」

を叶えるために

ただいま、勉強をがんばっています。

…が、長女は

中学生のころから

英語がすこぶる苦手だったんですね。

苦手なことと得意なことの差が

極端な長女ですので

果たして、どうするんだろう…

と思っていると

ある日突然、

「将来、海外に行きたい!」

と言い出したんですよ。

ちなみに、長女が行きたいのは

世界三大恐竜博物館の一つといわれる

カナダのロイヤル・ティレル博物館と

ドイツにある、メッセル採掘場の2ヶ所。

そうか、そうか。

じゃ、英語も話せたほうがいいかもね、

と話したところ、

やる気スイッチがパチーン!と入り、

今では英語の勉強も

せっせとがんばるようになりました。

苦手なこと、というと

心底、これだけは無理だ…

というものは別として

難しいから。

よくわからないから。

わたしには合いそうにないから。

という理由で「苦手」と感じているなら、

別の方向から見てみる

というのもアリです。

なんでもそうなんですが、

一定の方向からだけ見ると

ただ、それだけなんですよね。

こっち側から見ると

苦手だと感じるけれど

もしかしたら、別方向から見ると

苦手意識も和らぐかもしれない。

それは、勉強だけでなく、

日々の習慣や人づき合いでも同じこと。

多方向から見てみると

必ず、あらっ!?と思う部分があって

苦手だと思っていたことも

スーッと取り入れやすくなりますよ。

ぜひぜひ、お試しあれ。(^^)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪