褒め方を変えると、子どもも大人もグーンと伸びる

長女が通う高校は

普段は自宅で授業を受け、

月に1~2回のスクーリング

もしくは

年1回の集中型スクーリング

というスタイルです。

 

通信制の高校って

どんな感じなんだろう?

と通いはじめるまでは

ドキドキしていましたが、

 

いざ通ってみると

本当に、この高校で良かった!!

と、心の底から思っています。

その理由は

「行動したこと」に目を向ける

という教育方針だったから。

 

たとえば、

毎日、ネット授業に参加すると

「毎日登校できて、すごいね!」

まとめたノートをメールで送ると

「しっかりまとめてあるね!」

など、どんな小さなことでも

ちゃんと見て、褒めてくださるんです。

 

この「行動を褒められる」というのが

長女にとって大きな自信になったようで

 

中学生までは

「挑戦する」が苦手だったのに

今では

いろいろな資格試験に挑戦したり、

苦手な教科にも積極的に参加したり、

と、180度大きく変化しました。

 

「褒める」というと

よくやりがちなのが

結果で評価すること。

 

たとえば、

「100点とれて、すごいね!」とか

「1位なんて、すごいじゃない!」とか、

つい言いたくなりませんか?

 

たしかに、結果も大切です。

でも、それ以上に大切なのは

そこにたどり着くまでに

行動できたか、どうか。

 

たとえ、

思うような結果が得られなくても

行動した、ということは

変わりない事実ですよね。

 

だから、それをちゃんと認める。

そして「すごいね!」と言葉にする。

 

たったこれだけでも

子どもにとっては大きな自信へと

つながっていきます。

 

これはきっと

子どもだけでなく、大人も同じ。

 

もし、ご主人が食器洗いをしたとき。

「あ、洗い残しがある!」

「これも洗ってほしいのに!」

「終わったら、シンクも拭いてよ!」

なんて言われたら…

ご主人もやる気をなくすと思いませんか?

 

最初は、上手にできなくて当たり前。

何度もくり返していくうちに

だんだん、上手になります。

 

結果を見るのではなく、

そこに至るまでの行動を見る。

そして、それをちゃんと認める。

 

たったそれだけでも

きっと、大きく変化しますよ。(^^)

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪