「真似る」から、身についていく

今まで、いろいろな講座に

参加してきました。

 

そのときにメモしたあれこれ。

「はー、学んだ!満足満足♪」

としたくないな、と思って

今、1冊のルーズリーフに

せっせとまとめ直しています。

 

こうやってまとめてみると

「ああ、そうだった!」

と思い出したり、

次はどう行動したらいいか、

ハッ!と気づいたりと

得るものがたくさんあるんですよ。

 

やっぱり、

「はー、勉強になった!」

だけで満足するの、

本当にもったいないですね。(^^)

そもそも、「学ぶ」という言葉は

「真似る」と語源が同じなんだそう。

 

たとえば、

生まれたばかりの赤ちゃんって

最初は、なにもできないじゃないですか。

 

でも、まわりの大人たちの言葉や行動を

一つひとつ真似していくうちに

少しずつ、いろいろなことが

できるようになっていきますよね。

 

これって、大人も同じなんです。

 

やったことがないから…と

やる前からあきらめるよりも

どうやればいいのか?

できている人の行動を真似する

だんだん、できるようになっていく。

 

だってね、最初からできる人って

そうそういないんですよ!

最初はみーんな初心者なんです。

 

「こうなりたい」

と思う人の行動を真似て

まずは、一つひとつやってみる。

次に、なぜそうするのか?

理由を考えながら、やってみる。

 

そうすると

次第にできるようになるんですね。

 

「どうせ、わたしは…」

と最初からあきらめていたら、

なーんにも変わることはないです。

 

失敗したって、大丈夫!

失敗=それで終わりではなくて

「正解」に少しずつ

近づいている証拠なんですから。

 

それにね。

何らかの行動を起こしたら

明日の自分は

今日よりも確実に変わってるんですよ。

 

そう思うと、

なんだかワクワクしませんか?(*´∀`*)

 

あ、だからと言って

「こうなりたい」と思う人のものを

パクるのはダメですよ!!

くれぐれご注意を。

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪