「才能がない」とあきらめなくてもいい

先日、TVを見ていると

「おおっ!」

と思う言葉と出会いました。

 

あまりにも心に響いたので

急いでメモを取ったほどです。

 

その言葉というのが

B’zの松本さんの

才能があるかどうか、よりも

好きなものに出会えるかどうか。

というもの。

 

いろいろな世界で活躍している人って

もともと、才能にあふれていたんだろうな

と思っていたんですが、

本当は、そうではなかったんですよ…!!

 

「これが好き!!」

と思えるものに出会うかどうか。

出会ったら、

上手か下手かは抜きにして

とにかく、とことん突き詰めていく。

 

そうしていくうちに

できなかったことができるようになって

どんどん上達していく。

 

ということは…

「わたしには才能なんてないし…」

なんて言う必要、

まったくないんですよ!!

もちろん、自己流だけでは

突き詰め方にも限度があるので

その道で活躍している方から

どんどん、学んでいく。

 

以前も書きましたが、

山登りをするときに

登ったこともない山にたった一人で

地図とコンパスを片手に

頂上を目指そう!

と思っても、厳しいじゃないですか。

 

途中で道に迷うかもしれないし、

頂上にたどり着くまでに

何倍も時間がかかるかもしれない。

 

そうこうしているうちに

疲れ果ててしまって

「わたしに山登りなんて、無理だ…」

とあきらめてしまう。

 

それよりも

その山に慣れた人から

頂上までのルートを教えてもらって

それに沿っていけば、

ちゃんとたどり着けるんですよ。

 

だから、好きなことを極めたい!

と思ったら、

ちゃんと学んだほうがいいです。

 

そのほうが絶対に近道だし、

自己流で極めるよりも

だんぜん、極め方が違ってきます。

 

何かはじめたいな…。

こういうことをやりたいな…。

 

そう思ったら、

どんどん、教えを請う。

そして、もっと好きを極める。

 

「才能がない」なんて

あきらめる必要は

これっぽっちもないんですよ。(*´∀`*)

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪