「1+1は、なーんだ!?」

子どものころ、

こんなクイズをやりませんでしたか?

 

「1+1は、なーんだ?」

 

算数での正解は2ですが、

1+1=

をバラバラにして組み合わせると

田んぼの「田」

という字になるんですよね。

 

うちの娘たちも

こういうクイズが大好きで

小さいころ、よくやってました。

 

今日、掃除をしながら、

そのことをふと思い出して

うふふ、懐かしいなあ。(*´∀`*)

という気分になって。

 

1+1=2

というのが正しい答えですが、

クイズという側面から見ると

田んぼの田、でも正解なんですよね。

わたしたちって、

自分の中に「こう!」という基準を

無意識のうちに持っていて

 

ときどき、

その基準と違うものと出会うと

戸惑ったり、

いらだったり、

と、気持ちがグラグラゆらぎます。

 

でも、ほんとうは

「こう!」と思っている基準は

あくまでもわたしだけのもので

周りから見ると

「え!?」と感じられることも

かなり多くあるんですね。

 

だって、育った環境も習慣も

まったく違うんですから、

考え方も受け止め方も

違って、当たり前なんですよ。

 

相手の考え方、受け止め方を

自分に合わせようとするから

しんどくなるんです。

 

1+1=2 だけでなくてもいい。

田んぼの「田」でもいいんです。

 

それにね。

あ、そういう考え方もあるね!

と受け入れると

自分の視野もグイーン!と

広がるんです。(*´∀`*)

 

「こうでなきゃ!」

という思い込みを捨てたら

きっと、間違いなく、

今よりもラクになりますよ♪

 

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪