「○○でいいや」は止めたほうがいい理由

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

晩ごはんの献立を考えるのが

ものすごく

ものすごーく

ものすごーーく苦手です。

何が苦手かというと

献立を考えること。

なので、そういうときは

家族にたずねることにしています。

すると

「肉料理が食べたい!」

「シチューがいいな♪」

「そろそろおでんもいいねー!」

と、リクエストしてくれるので

ものすごく助かっています。(*´∀`*)

料理しているとあるあるですが、

「なんでもいい」

と言っていたはずなのに

いざ、食べるときになると

みんな、反応がイマイチなんですよ。

でも、

「これが食べたい!」

というものを作ると

みんなが喜んでくれるんです。

「なんでもいい」

と言っていたはずなのに

不満そうな顔するのはなぜだ!?

と思っていたのですが、

そういえば、わたし自身も

作るときの気合が違うんですよね。

「これが食べたい!」

とリクエストされると

よっしゃ、おいしいモノを作るぞ!!

と、作りながらワクワクする。

けれど、「なんでもいい」のときって

面倒くさいー!!

という気持ちが大きくなるんです。

やっぱり、期待されるって

すごくうれしいし、

やりがいもモリモリ出てくる。

よっしゃ!と気合も入る。

モノを買うときも

そうじゃないですか??

「これがほしい!」

と思って買ったときと

「これでいいや」

と思って買ったときって

買ったあとの気持ちにも

大きな違いが出てきますよね。

そんなことをふと思っていると

師匠の神井先生が

こういう記事を書いていらっしゃいました。

▽神井先生のブログはこちら。

http://dragon-eye.jugem.jp/?eid=4641

ああ…たしかに!!

誰かに大切にされたい、と思うなら

「○○でいいや」

という選択を、自分からしない。

そういう言葉を使わない。

それは

仕事関係でも家族同士でも

言えること。

「あなただから、一緒にいたい」

そう思える関係性って

心底、安心できるし、ホッとします。

特に家族同士となると

身近な存在だから…と

つい、扱いも雑になりがちですが、

家庭=一番安心できる場所

だからこそ、

より一層、心を込めて

家族に接する。

家の中を心地よくする。

これって、一人暮らしの人でもそう。

家が心地よくないと

外から帰ってきても

くつろげないじゃないですか。

1日の疲れを癒やす場所だからこそ、

心地よく過ごせるように工夫する。

そうすると

今はもっと、Happyなものになります。

これって本当に本当ですよー!!

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪