子どもってときどき、ドキッ!とすることを言うよね

わが家は、娘二人。

長女は高校2年生。

次女は小学6年生。

 

女子二人ですので、口も達者!

さらにはときどき、

大人がドキッ!

とするような発言をします。

今日のドキッ!とした言葉は

 

わたしなんて!

って言うたら、いかんよね。

 

という、次女の一言。

なぜ、そう思ったのかをたずねたところ、

 

自分に自信がない感じがする。

もっと自信を持てばいいのに。

 

その言葉を聞いて、

わたし、ドキッ!としました。

 

たまに言ってるよ、わたし…。

「いやいや、わたしなんて~…」と。

 

「わたしなんて」

って自分で自分の可能性を狭めちゃ、

本当にもったいないですよね。

 

たとえば、

「この仕事をお願いしたい」

と依頼が来ても

 

「こんなわたしにできるのかしら…」

 

なんて思っていたら、

仕事をしていても

自信のなさが、どこかに見え隠れしてしまう。

 

依頼が来た、ということは

わたしのことを信頼して

「この人だったら、きっと大丈夫だろう!」

って、信用してくれているはずだから、

 

「わたしなんて」と思わずに

そのときにできる力のすべてを出し切って

精一杯、取り組む。

 

そして

相手が期待している以上のものを

作り上げることができたら、しめたもの。

 

よし、もっと自分に自信を持とう!

 

次女のなにげない一言に

いろいろと気付かされた夜でした。

 

ではでは!