人の振り見てわが振り直せ、と自分に言い聞かせる

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

「宿題、何時からすると?」

「いつまでもダラダラせんよ!」

「夜更かしせんで、はよ寝なさーい!」

夏休みに入ってから

いったい、何度言ったことでしょう?

でも、これ、

子どもに言いながら、

ものすっごく身に覚えが(^_^;)

気がつくと、

ダラダラしていたり、

「あとから」と先送りにしたり、

日付かわるまで、夜更かししていたり。

子どもからしてみると

「ママも同じやん!!」

「大人ばっかり、不公平!!」

うんうん、たしかにそうだ。

自分が子どものころを思い出すと

やっぱり、同じ気持ちだったし、

もし、今、自分がされたら

「自分のことは棚に上げて…」

と、モヤモヤした気分になると思うんですね。

「子どもだから」

「大人だから」

というのは、

本当はこれっぽっちもなく、

子どもであろうが、

大人であろうが、

何かを言う前に、

自分はどうかな?と

ちょっとふり返ってみる。

で、改めるべきところは

どんどん、改めていく。

とはいえ、

親も人間だから、

なんでも完ぺきに!とはいかないところ。

そういうときには

たとえば、

子どもが勉強するときに

自分もいっしょに、何かをやる。

眠る時間を、

子どもと同じか、近い時間にする。

※早寝をすると、朝もラクですし、

 お肌にもいいですもんね♪

できることを、できるしこ。

反抗期真っ只中で

口も達者な娘たちと接しながら、

わたしも今、自分を育て中です。

ではでは!