台風といえば、蒸しパンなんです

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

台風5号が近づいていますね。

このあたりも

昨夜から風が強くなっています。

台風というと

思い出すのは、蒸しパン。

漁が休みになった母が

毎回必ず、作ってくれた

思い出のおやつなのです。

子どものころ、夏の間、両親は

夕方~翌朝まで漁に出ていたので

会えるのは、週に1~2回でした。

それが、台風がやってくると

漁が休みで、両親が家にいる!

それだけでもうれしいのに、

母と一緒に、蒸しパン作りができる!

できたての蒸しパンを

「おいしいね!」

と言いながら、家族そろって食べるのは

何よりも、うれしいことでした。

今でも、台風が近づいたり、

蒸しパンを見かけたりすると

子どものころを、なつかしく思い出します。

働くママさんの中には

「子どもに

さみしい思いをさせているのでは…」

と悩んでいる人も多いと思います。

でもね、思うんです。

子どもへかける愛情は

一緒にいられる時間が

多いか、少ないかで計れるものじゃない。

子どもは

ママと一緒に過ごした時間が

どんなに少なくても

「楽しかったな」

「うれしかったな」

ということがあれば、

大人になっても、

なつかしく、愛おしく思い出せるんです。

「一緒にいられる時間が少なくて…」

と悩んでいるあなたへ。

あなたが今、子どもにかけている愛情は

子どもたちが大人になったとき、

きっと、

大切な宝物になるはず。

だから、自信を持って!

子どもと過ごす、大切な時間、

子どもと一緒に楽しんでいきましょ(*´∀`*)

ではでは!