「みんなと仲良く」は、なくてもいい

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

次女が通う小学校も

昨日から、新学期がスタートしました。

新学期がはじまるこの時期は

1年間のうちでもっとも、

子どもが命を絶ってしまう…

という悲しい調査結果もあるのだとか。

そういえば、子どものころ、

いじめられた経験を持つわたしも

「あの毎日が、またはじまるのか…」

と、たまらなく憂うつでした。

あのころはまだ、

「学校に行きたくない」と訴えても

学校は行かなきゃいけないところ。

困難から逃げて、どうする!!

という考えが多かったので

逃げることすら、できなかったんですよね。

だから、いじめられている子は

いじめが終わる日を

ただひたすらに待つしか、なかった。

でも、今は違うと思うのです。

逃げたいなら、逃げてもいい。

勉強をするだけなら、家でやってもいい。

フリースクールを活用してもいい。

思い切って、転校してもいい。

多くの子どもにとっては

家と学校が、自分の世界のすべて。

いじめが原因で、学校に行けない。

もし、お子さんがそのような状態になったら、

自分の子どもを守る。

これが一番、大切なことだと思います。

「何があっても、味方がいる」

というだけで

お子さんの心は、どれだけ救われることか。

そして、今のお子さんの気持ちと状況を

まるごと、受け入れてあげてください。

「学校に行きたくない」は

逃げでも甘えでも、ないんです。

今、この状況から逃げてしまったら、

将来、何かの困難にぶち当たっても

そこから逃げてしまうかも…

そう思いますか?

そんなことはありません。

自分の心と命を守るためなら

そこから一度、思い切って離れて

別の道を探すのも、一つの方法です。

これは

大人のわたしたちにも言えること。

だから、道はいくつあってもいいんです。

どんなに困難なことにぶち当たっても

道はどこかに、必ずありますから。

どんなに時間がかかっても、大丈夫。

つらい状況は、ずっと長くは続きません。

必ず、道は開けますよ。

だから、安心して大丈夫!!

ではでは!