わたしが「カウンセラーになろう!」と思ったきっかけ

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

先日、娘から

「メンタル心理カウンセラー

になろうと思ったのは、なんで?」

とたずねられました。

わたしが、

メンタル心理カウンセラー

になろうと思ったきっかけ。

それは、長女との関わり方に

悩んでいたことが、一番の理由でした。

発達に特長のある長女は、

苦手なものが、たくさんあります。

集中すること。

先を予測して行動すること。

自分の気持ちを伝えること。

相手の気持ちを察すること。

でも、何度注意しても

毎日毎日、同じことのくり返し。

「もっと気を配ってあげて」

と周りの人から言われるたびに

「これ以上、どうしたらいいの?」

と、悩む日々でした。

そんなときに知ったのが

メンタル心理カウンセラー。

長女への関わり方が

今よりも変わるかもしれない!

すがるような思いで、勉強を開始。

そして、学んだことを実践していきました。

たとえば、3つの用件があれば、

それぞれを3段階にわけて、

1つが終わるごとに

「次は○○ね」と声かけをする。

自分の気持ちを単語で伝えたときは

具体的に一つひとつ、

確認しながら聞いていく。

急な予定変更が苦手なので

「もし、○○じゃないときには、

✕✕もできるから、大丈夫だよ」

と、代替え案を先に提示する。

何度もくり返していくうちに

今はすっかり、落ち着いてきました。

メンタル心理カウンセラーを目指し、

勉強をしていくうち、

最初は、子どもへの関わり方を

学び直したいというのが目的でしたが、

やがて

同じように悩むママさんたちの

心を癒やす手伝いがしたい。

そう思うようになりました。

ADHDなど、

発達に特長があるお子さんを

お持ちのお母さん。

周りの人たちの言葉に

心を傷めていませんか?

わたしも数年前、

同じように悩んでいたママです。

長い長い、真っ暗なトンネルの中で

いつになったら、抜け出せるんだろう…

そう思っていた時期もありました。

でもね、

お子さんの経験値が増えれば、

それだけ、できることが増えていきます。

時間はかかっても、大丈夫。

いつかきっと、

びっくりするほどの成長が見られるはず。

誰にも相談できない…。

誰かに話を聞いてほしい…。

そんなときは、いつでも話を聞きますよ(^^)

ではでは!