いくつになっても「がんばる」って大事

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

「保育園最後の運動会だけん、

絶対に見に来てね!」

と前々から言っていた、年長さんの姪っ子。

というわけで、おばちゃん。

見に行ってきました!

ダンスや組体操など

参加する競技、すべてに

一生懸命取り組んでいた、姪っ子。

ところが、かけっこでは

思うように走れなかったのが

ものすごく、くやしかったようで

ゴール後、目元をゴシゴシ・・・。

姪っ子のくやしさが伝わってきて

ビデオをかまえながら、

おばちゃん、ウルウルしてしまいました。

大きくなるにつれて

がんばっている姿を見せるのは

なんだか、かっこう悪い。

がむしゃらになっても

結果が出せなきゃ、同じこと。

なんて思いがちですが、

本当はそうじゃないですよね。

精一杯、がんばったことは

絶対にムダにはならない。

結果を出している人たちは

人が見ていないところでも

ひたすらに、がむしゃらに取り組む。

だから、結果がついてくる。

やる前から、

やらない言い訳をするのは

ものすごーくラクなんです。

でも、それじゃ何もかわらない。

「こういうふうになりたい」

そう思ったら、まずは、行動する。

そして、

その道で結果を出している人から

教えを請うのも方法の一つ。

自己流でするよりも

格段に、スムーズに進むことができます。

たった一度の人生なら

時には、がむしゃらに取り組んでみる。

がんばったことは

決してムダにはなりませんから。

姪っ子のくやし涙を見ながら

いろいろと気付かされた1日でした(*´∀`*)

ではでは!