「幸せ」は自分の身近にあるもの

こころゆるむメンタルコーチ

大迫 恵です。(^^)

 

青い鳥というお話、知っていますか?

チルチルとミチルというきょうだいが

魔法使いのおばあさんに頼まれ、

見つけたら幸せになるという

青い鳥を探して、旅に出ます。

夢の中の世界、どこを探しても

なかなか見つからない、青い鳥。

やがて朝になり、

目が覚めた二人はびっくり。

なんと、青い鳥は

家の鳥かごの中にいたのでした。

というお話です。

「幸せになりたい」

というのは、誰しもが望むこと。

望む幸せの基準は人それぞれで、

お金持ちになりたい。

有名になりたい。

ステキな人と出会いたい。

と、いろいろな「幸せ」があります。

こうやってみてみると

「幸せになりたい」というのは

今の自分にないもの=すき間を

埋めようとする行為と

近いのかもしれません。

でもね、すき間を埋めたからといって

幸せになるとは、限らないんですよね。

こっちのすき間を埋めたら、

今度はこっちのすき間が気になる。

それだと、

いつまでも満たされないままです。

では、なぜ、

人は自分にないものを

求めようとするのでしょう。

それは

「人よりも優れていたい」

「周りの人にうらやましがられたい」

という気持ちが

心の奥底にあるから。

「青い鳥」の話にもあるように

幸せとは

わたしたちの周りにあるもの。

でも、普段はなかなか

それに気づかずにいるんですよね。

心の底から幸せになりたいと思うなら

まずは、身近にある幸せを

じっくりと感じてみましょう。

ごはんが食べられること。

笑えること。

こうやって、生きていること。

なにげない毎日の中に

幸せって

たくさん隠れているんです。

まずは、それに気づくこと。

そして、それに感謝できること。

それが幸せになる第一歩。

自分の中にある幸せに気づいたら、

今度は、もっと自分を高めよう!

という気持ちも生まれてきます。

そうやってどんどん、

わたしたちは

幸せになれるんですよ。(*´∀`*)

ではでは!

今日もお読みくださって

ありがとうございます♪