「うちの子、もしかして…」そう思ったときの対処方法

先日、娘の発達の特長を

ブログに書いたところ、

子育てに悩むママさんたちから

数件、相談を受けました。

 

うちの子も、もしかして…。

でも、どう接したらいいんだろう?

 

まず、忘れてほしくないのが

誰よりも、お子さん自身が

一番大変なんだ、ということ。

決して、ふざけているとかではないんです。

 

一生懸命がんばっているのに

だらしない、とか

なまけている、とか、

いろいろ言われて、

 

ちゃんとしなきゃ!

と思っても、それがなかなかできない。

 

また、お母さん自身も

マイペースなお子さんの様子を見て

「なんでできないの!?」

とイライラしちゃう。

 

その気持ち、ものすごくわかります!

だって、わたしも同じだったから。

 

さらに、念のために…と病院へ行って

発達障害だと判明すると

「自分のせいだ」

「あのとき、こうしていれば…」

と、自分を責めちゃうんですよね。

 

でもね。

過ぎたことを後悔しても

なにも、変わらないんです。

 

だから、まずは

今のお子さんの状況を

まっすぐに受け止めましょう。

 

何が苦手なのか?

何に対して、困っているのか?

ありのままの状態を受け入れる。

そこからが、スタートです。

 

そして、

これから先、どうしたらいいのか?

どんなふうに接したら、

お子さんの困りごとを取り除けるか?

 

対処方法と未来を

考えていきましょう。

 

たとえば、

してはいけないことをしたとき。

 

頭ごなしに「ダメでしょ!」

と言っても、伝わりにくいので

なぜ、ダメなのかを伝え、

「こうしたらいいよ」

とアドバイスをする。

 

また、何度言っても伝わらない。

そんなときは

紙に書いておいて

目につくところに貼っておくのもオススメ。

 

耳から入る情報よりも

目で見て得る情報のほうが

スムーズに理解しやすいようです。

 

どうか、焦らず。

そして、自分自身を責めないように。

 

大変なことも大きいですが、

できるようになったときの喜びは

何倍も、何十倍も大きく感じられますよ♪

 

ではでは!