見かたを変えると、気持ちも大きく違ってくる

先日、子どもたちと一緒に

車で出かけたときのこと。

突然、反対車線から

車が飛び出してきました。

 

ギリギリでよけたものの、

「うわっ、危ないなあ!」

と、ブツブツ言っていると

それを聞いていた子どもが一言。

 

「危なかったねえ。

 でも、事故しなくてラッキー!」

 

それを聞いて、ハッとしました。

 

ほんとうに、そうだ!

事故にならなかっただけでも

わたし、ものすごくラッキーだ!

こういう場面って

普段の生活の中でも、ありませんか?

 

とっさに起きた物事に対して

違う方向から見てみると、

受け止め方も、全然違う。

 

たとえば、今回のように

突然、車が出てきたときに

 

「危ないなあ!」

  ⇒イライラ(==;)

「事故しなくてよかった!」

 ⇒ラッキー(*´∀`*)

 

と、どっちで受け止めるかで

そのあとの気持ちには

大きな変化が出てきます。

 

いつも楽しい気分でいたい。

しあわせになりたい。

 

そう思ったら、

何かが起きたときに

どう受け止めるか?も

とても大切なことなんだ、と

今回、子どもから教えられました。

 

もちろん、そのときの気持ちに
余裕があるか、ないかでも
たしかに違いは出てきますが、

 

せっかくなら
気分よくなるほうを、選んでいきたい。

そう思いませんか?

 

ではでは!