子どもに対して、わたしたち親ができること

こころゆるむメンタルコーチ

大迫めぐみです。(^^)

 

長女が生まれて

早いもので、16年がたちました。

その5年後に次女が生まれ、

二人の娘の母になったわたし。

子育て歴も

16年以上になりますが、

いまだに、悩むことも多いです。

初めて迎えた「魔の2才児」

といわれる時期には

あともう少し…!!

あともう少しできっと

穏やかな日々が戻ってくる…!!

そう思っていたんですが、

実際には、そうではなく

保育園、小学校、中学校、高校と

そのとき、そのときに

形を変えて

悩みって生まれてくるんですよね泣き

子どもが二人いれば、

それぞれの悩みが出てくるし。

「子育てに終わりはない」

という言葉を聞いたことがありますが、

まさに、それ!!

しかも、子育てには

これが正解、これは間違い

という明確な基準もないから

いつまでたっても、手探り状態。

ときどき、これでいいのかな?

と不安になることもありますし、

子どもがもっと小さいころは

「こういう道を進んでほしいな」

なんて願望もありましたが、

子どもが大きくなるにつれて

しみじみと感じることは

わたしたち親ができることは

子どもが大人になったとき、

ちゃんと生きていく力を

身につけていくこと

なんだろうな、と思います。

親とはいえ、

いつまでもそばにいて

手取り足取り、

というわけにもいきませんから、

自分の力で人生をきりひらく。

そういう強さを身に付けてほしいな、

と思っています。

あんなに小さかった長女も

もう高校生。

「将来は、こういう仕事に就きたい」

と、今はその夢に向かって

毎日、一生懸命に過ごしています。

あと数年後には

親元から離れていくんだろうな…

と考えると

うれしいような、さみしいような。

でも、どんなときでも

子どもにとって

一番の応援団でいよう!

と心に決めているのでした(*´∀`*)

ではでは!